活動報告

「PIONEプロジェクト」のイベントや活動などを紹介いたします。

2018/10/01

備北民報 『個人の意思尊重を大切に―「看取り」テーマに意見交換』  2018年10月1日 朝刊

10月1日の備北民放に、9月29日(土)に開催した「第3回PIONEシンポジウム」の記事が掲載されました。

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2018/09/29

第3回 PIONE シンポジウム 「新見で『最期まで自分らしく生きる』ために~住民と医療者、共に語ろう~」 開催

新見公立大学/新見公立短期大学 学術交流センター3階にて第3回 PIONE シンポジウム 「新見で『最期まで自分らしく生きる』ために~住民と医療者、共に語ろう~」を開催しました。新見市内の医師、看護師、介護職、地域住民の皆様92名にお集まりいただき、「住み慣れた新見のまちで最後を迎えたい」という希望を叶えるためにそれぞれのお立場からどのように向き合い、支えていらっしゃるかや新見市の医療体制についてお話頂きました。また実際にご家族を看取られた経験をお持ちの住民の方から「”最後まで自分らしく生きる”ためにどのようなケアを望むのか前もって考えておくことが必要で、医療従事者の方には可能な限りその思いを受け止めたケアをしていただければ」とお話しいただきました。

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2018/08/04

第50回 日本医学教育学会大会にて発表

東京医科歯科大学にて開催された第50回医学教育学会大会の「パネルディスカッション2:卒前・卒後に継続的なプロフェッショナリズム教育を組み込む」にて、片岡仁美センター長が『臨床現場に繋がる継続的なプロフェッショナリズム教育を目指して』と題した発表を行いました。また同じく溝尾妙子医師(MUSCATプロジェクト 新見地区担当)が「シミュレーション教育3」にて『地域オリジナルシミュレーショントレーニングの実臨床での効果』と題した口演を行いました。

2018/06/30

備北民報 『看護師14名が模擬研修 通算10回目 シミュレーショントレーニング』  2018年6月30日 朝刊

6月30日の備北民報に、6月24日に新見公立大学にて開催した「シミュレーショントレーニング in 新見」の様子が掲載されました。

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2018/06/24

シミュレーショントレーニング in 新見 開催

新見公立大学 3号館 看護実習室にて新見市内医療機関の看護職等を対象としたシミュレーショントレーニング(病棟・外来 急変コース)を開催しました。万代康弘先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 高齢者救急医療学講座 講師/岡山大学医療教育センター 多職種連携医療人材教育研究部門長)、溝尾妙子先生(渡辺病院/新見公立大学/岡山大学 非常勤講師)および新見公立大学 健康科学部 看護学科の教員らが講師となり、病棟や外来で患者さんが急変したという想定で初期対応や医師への適切な報告方法などについて確認しました。新見市内医療機関やクリニックに勤務する看護師14名が参加しました。

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2017/12/09

「PIONEプロジェクト」が平成29年度岡山県医師会会長賞を受賞

岡山県北部地域の医療人支援プロジェクト「PIONEプロジェクト」が平成29年度岡山県医師会会長賞を受賞し、12月9日に行われた授賞式で溝尾妙子先生が石川紘会長(岡山県医師会会長)から表彰状を授与されました。

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2017/10/27

備北民報 『低血糖、脳出血など想定 通産9回目 シミュレーショントレーニング』  2017年10月27日 朝刊

10月27日の備北民報に、10月21日に新見公立大学にて開催した「シミュレーショントレーニング in 新見」の様子が掲載されました。

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2017/10/21

シミュレーショントレーニング in 新見 開催

新見公立大学 3号館 看護実習室にて新見市内介護施設職員を対象としたシミュレーショントレーニングを開催しました。万代康弘先生(医療教育統合開発センター 副センター長)、溝尾妙子先生(渡辺病院/新見公立大学/岡山大学 非常勤講師)および新見公立大学 健康科学部 看護学科、新見公立短期大学 地域福祉学科 教員らが講師となり、実際の介護施設でおこりうる事例に沿った緊急時対応と多職種間での連携方法について学びました。

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2017/09/12

備北民報 『新見のヒーローが一堂に 岡山県北の医療を考える会』  2017年9月12日 朝刊

9月12日の備北民報に、9月9日にまなび広場にいみにて開催した「第2回 PIONEシンポジウム-岡山県北の医療を考える会 in 新見」の様子が掲載されました。

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2017/09/09

第2回 PIONEシンポジウム-岡山県北の医療を考える会 in 新見-開催

まなび広場にいみ 小ホールにおいて、「第2回 PIONEシンポジウム-岡山県北の医療を考える会 in 新見-」を開催しました。木村俊之氏(新見市副市長)からの来賓挨拶に続き、当センター長の片岡がMUSCATプロジェクトおよびPIONEプロジェクトの概要説明を行い、溝尾妙子(当プロジェクト 新見地区担当)が県北部地域の医療人支援活動について説明を行いました。その後、飯田淳義先生(岡山大学病院 高度救命救急センター 助教)による新見市における救急事情についてのご講演、新見市内の4病院の理事長・院長によるパネルディスカッションが行われました。参加者によるグループワークでは、それぞれの立場で県北の医療を守るためにできることについて話し合いが行われ、最後に、4病院の院長らを地域医療を支えるヒーローと称え、「4病院のヒーローズを守るため、みんながヒーローになろう」という言葉がPIONE宣言2017として採択されました。医療関係者や行政関係者、教職員、地域住民の方など132名にご参加いただきました。

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