
2010 /3 /15
筑波大学男女共同参画推進室室長 吉瀬章子教授、筑波大学大学院 人間総合科学研究科 総合臨床教育センター 瀬尾美恵子講師、筑波大学附属病院 病院総務部経営企画室 池田一郎主任、 男女共同参画室プロジェクトマネジャー 堤淑恵氏、「地域と大学による周産期人材育成事業」担当 佐藤雅保育士がおみえになり、病児保育ルームを中心に見学をされました。

2010 /3 /10
早稲田大学人間科学学術院教授である前橋 明 先生による講演会を開催しました。 乳幼児期からの生活のリズムと、子ども達の心とからだの健やかな成長を研究されている前橋先生。楽しいイラストの紹介などもあり、明日からの子育てに活かせる内容と好評でした。学内外から多くのご参加を頂きました。

2010 /3 /6
本取組代表の片岡講師が室員を務めるダイバーシティ推進本部男女共同参画室の主催により、岡山国際交流センターに於いて行われた『男女共同参画推進国際シンポジウム』。「世界は今、そして未来はー 男女共同参画とワーク・ライフ・バランス」をテーマに開催されました。

2010 /3 /5
本取組代表の片岡講師が室員を務めるダイバーシティ推進本部男女共同参画室の主催により、岡山国際交流センターに於いて行われた『第3回交流サロン』。今回は「晴れの国における男女共同参画社会の構築をめざして」をテーマに講演とディスカッションが行われ、片岡講師が総合司会を務めました。



2010 /2 /15
自治医科大学女性医師支援センターの育児支援コーディネーター 所 智子様、宇都宮市のNPO法人仕事と子育て両立支援センターの野田 幸枝様、また三重大学医学部付属病院 櫻井洋至先生がおみえになり、病児保育ルームを中心に見学をされました。


第3回 『実践トレーニングコース』 開催
医師、看護師によるチームシミュレーショントレーニングを行いました。この日はOHK(岡山放送)のスーパーニュースの取材も行われました。


参加者
診療科 |
人数 |
| 内科 | 1 |
| 看護部 | 3 |
| 合計 | 4 |
2010 /2 /8
本学管理棟3階小会議室において、病児保育室の現状の紹介、利用者数や受入疾患の動向、活動報告、新体制と今後の予定についてなどを議題に行われました。

2010 /1 /29
女性医師のキャリア支援に取り組まれている愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター副センター長 今村明准教授、同病院管理課卒後臨床研修センター主任 伊藤卓也様がおみえになり、病児保育ルームや院内保育園の見学、復職者との懇談等、さまざまな情報交換をさせていただきました。

2010 /1 /27
女性研究者支援に取り組まれている佐賀大学医学部付属病院 卒後臨床研修センター 教育指導助教 久富万智子先生、佐賀大学女性研究者支援室育児コーディネーター 久保香代様が病児保育室を中心とした見学におみえになり、様々な情報交換をさせて頂きました。

2010 /1 /7
倉敷中央病院で病児保育に取り組まれている小児科主任部長の新垣義夫先生、患者・職員サービス室の大磐明子様、沖本美紀様が、病児保育ルームや院内保育園の見学におみえになり、情報交換をさせていただきました。

学内向けに本取組の活動をお知らせする『MUSCAT NEWSLETTER』。 今回は第3回シンポジウムや成果報告会(外部評価委員会)&特別講演会、また病児保育ルームの近況報告などについてお知らせしました。


2009 /12 /18
最終年度を迎えた本取組の成果報告会を行い、外部評価委員の方々よりコメントを頂きました。
また併せて、外部評価委員のお一人である大阪厚生年金病院の清野院長による『女性医師支援は総合的な対策の一環として』と題した特別講演会を開催しました。



2009 /12 /10
本取組と同じく平成19年度医療人GPの採択を受け活動されている自治医科大学女性医師支援センターの副センター長でいらっしゃる腎臓内科学教授 湯村和子先生が病児保育を中心とした見学におみえになり、様々な情報交換をさせて頂きました。


2009 /12 /3
『健康・多様性・生産性を高めるワーク・ライフ・バランス施策〜産・学・病院の挑戦〜』参加
平成20年度文部科学省科学技術振興調整費女性研究者支援モデル育成事業の採択を受け活動される東京医科歯科大学女性研究者支援室の主催で行われたシンポジウム。産・学・病院の視点からワーク・ライフ・バランスの施策に関する講演とディスカッションが行われました。


2009 /11 /22
「女性医療人支援から始まるキャリア支援とその未来」をテーマに岡山コンベンションセンターにて開催。
自治医科大学 准教授 矢野(五味)晴美 先生による 「グローバル時代の医療人として」と題してのご講演や、医師、看護師によるパネルディスカッション、活動報告などを行いました。学内外から多くの方にご参加いただきました。



2009 /11 /13
本取組代表の片岡講師が室員を務めるダイバーシティ推進本部男女共同参画室の主催により行われた『第2回交流サロン〜私らしく輝く研究者への道 ロールモデルと出合い、仲間と語る〜』において、片岡講師がパネルディスカッションのコーディネーターを務めました。本活動の見学にお越し頂いた鳥取大学医学部付属病院ワークライフバランスサポートセンター設置に向けたワーキングのメンバーの方々にもご参加頂きました。



2009 /11 /13
鳥取大学医学部付属病院および鳥取県福祉保健部医療政策課の方々により組織されている『鳥取大学医学部付属病院ワークライフバランスサポートセンター設置に向けたワーキング』のメンバーが来校され、本取組の様子や病児保育ルームなどを見学、それぞれの活動に関する情報交換を行いました。また引き続き、岡山大学にて開催された第2回交流サロンにもご参加頂きました。


2009 /11 /7
岡山県医師会が主催した第5回研修医・医学生と岡山県医師会女医部会との懇談会に於いて、本取組代表である片岡講師が「研修医・医学生の皆さん!生涯医師を続けていくために一緒に考えてみませんか」と題した講演を行いました。


2009 /10 /10
第24回日本糖尿病合併症学会主催、岡山大学男女共同参画室および本取組共催により岡山コンベンションホールにて取り行われました。世界屈指のPhycidian-ScientistとArtist夫妻によるトークとインド伝統舞踊のコラボレーション。一般の方にも多数ご参加頂きました。



2009 /10 /1
働きやすい職場づくりを目指し、取り組んできた病児保育施設がいよいよ開所を迎えました。千葉学長をはじめ多くの方々にご参加頂き、たいへん温かい開所式となりました。



2009 /9 /29
本取組代表の片岡講師が室員を務めるダイバーシティ推進本部男女共同参画室の主催により行われた『第1回交流サロン〜意識改革へのスタートライン〜』において、岡山大学の現況報告「岡山大学における女性教員、職員の支援モデル」と題した報告を行いました。パネルディスカッションも行われパネリストの一人としても参加しました。


2009 /9 /17
女性医師復職支援を目指し、岡山県、岡山県病院協会、岡山県医師会、岡山県医師会女医部会との連携を行っています。短時間正社員制度、保育支援、今後の活動体制などについて話し合いを行いました。

岡山県病院協会岡山支部9月例会において本取組スタッフの石崎が 『ワークライフバランス向上への取り組み』と題して発表を行いました。
学内向けに本取組の活動をお知らせする『MUSCAT NEWSLETTER』。 今回は病児・病後児保育の設立についてや最近の活動報告、復職者数の報告、看護職版岡山MUSCAT WEBの導入、今後の予定についてお知らせしました。


山口県医師会女性医師参画推進部会主催の岡山での女性医師支援活動についての勉強会において本取組代表である片岡講師が 『女性医師支援の取り組み−岡山医療圏の試み−』と題して講演を行いました。
2009 /7 /21
女性医師支援の第一人者であり、また本取組でもシンポジウムの特別講演を行って頂いた清野院長を訪ね、大阪厚生年金病院での女性支援・ワークライフバランス支援の取組に関して情報収集を行いました。


育児と仕事の両立支援また仕事と生活の調和のとれた就業環境の実現を目指した岡山大学の次世代育成支援対策の一つとして、小学校の長期休み期間を対象とした学童保育施設を立ち上げ、その開所式が行われました。




倉敷中央病院 女性医師の働きやすい環境作り委員会による講演会において本取組代表である片岡講師が参加し、「等身大の女性医師支援を考える」と題した講演を行いました。また第2部では「私たちのワークライフバランス」と題した座談会が行われ、仕事と家庭の両立をしている院内女性医師の体験談を中心に意見交換を行いました。



東京医科歯科大学 女性研究者への革新的支援『研究者・医療者のキャリアデザイン〜あなたらしいワークライフバランスのために〜』に本取組代表である片岡講師が参加し、「女性を生かすキャリア支援計画〜女性医療人の支援 岡山大学の取組〜」と題した講演を行いました。

病児保育設立を目指し、第6回児保育設立準備会議を開催しました。今後の組織運営、現状報告、保育室工事の進捗状況、専用ホームページの開設、担当看護師の病児保育研修の報告などが議題となりました。

『子供と向き合う −幼児期の子供の心について−』講演会 参加
病児・病後児保育室導入担当である医療人GP特任助教の川畑医師が、川崎医療福祉大学 佐々木 正美教授を講師に迎え岡山市勤労者福祉センターで行われた『子供と向き合う −幼児期の子供の心について−』と題した講演会に参加しました。
『女性医師支援からすべての医師のワークライフバランスへ』 参加
京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成ざすアジア拠点」と京都大学女性研究者支援センターの共催で行われたシンポジウム。「働きやすい病院の職場つくりー女性医師支援から職員全員のワークライフバランスへと題した清野佳紀 大阪厚生年金病院長の講演をはじめ、さまざまな発表、ディスカッションが行われました。

昨年に引き続き、岡山マッチングプラザにおいてブースを開設し研修医、学生の皆さんに本取組をご紹介しました。
今年は卒後臨床研修センターと共同開設となりました。



病児保育設立を目指し、第5回児保育設立準備会議を開催しました。担当看護師の紹介、施設設備工事の日程、今後の予定などについて話し合われました。

『どうする?!キャリア形成-アジア太平洋 それぞれのお国事情と「彼女たち」の選択-』 開催
ハワイ、インドネシア、中国そして日本の女性医師が、それぞれのキャリア形成についてディスカッションを行いました。



本取組代表の片岡講師が、岡山にて開催された第97回日本泌尿器科学会総会の特別シンポジウム4「女性泌尿器科医の役割とキャリアパス」において 『女性医師における卒後・生涯教育と社会への貢献』と題して発表を行いました。
働く女性達により組織されているイウス・フェミーネ合唱団より、本取組に寄付を頂きました。
コンサートの収益を女性の人権問題などの解決に役立て、共に歌うことにより、ゆるやかでありながらも真に信頼に結ばれた繋がりを築くことを目的に活動を行われている団体です。詳しくはこちら

















